GLD Release 2019.11.15 【DAC HD】THINK SOUTH FOR THE NEXT<南極大陸犬ぞり横断国際隊 30周年記念講演会>を開催しました


環境と平和の大切さ、チャレンジスピリットの重要性を次世代に繋げていくことを目的に、本年7月27日より活動をスタートさせた『THINK SOUTH FOR THE NEXT』プロジェクトの一環として、去る11月11日、小学生(保護者同伴)や中学生、成人を対象に、南極犬ぞり横断に挑戦した6人の冒険家による特別記念講演会が、板橋区立赤塚第二中学校体育館にて開催されました。前日の11月10日(日)に東京国際フォーラムで行われたスペシャルイベントにつづく、冒険家ゆかりの場にての講演会でした。


講演会場に板橋区が選定された理由としては、日本を代表する冒険家で、人類初の北極点徒歩到達という偉業を果たした、故 植村直己氏の生涯最後の居住地であるということで、この日は、板橋区議会議員、板橋区長など地域関係者の方々もゲストとして参加してくださいました。


講演会は、30年前に撮影された当時の南極横断の様子、極地の映像の上映をはじめに、実際の世界6カ国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国・日本) で編成された南極大陸横断国際隊のうち5名が登壇、ゲストには、1990南極横断国際隊事務局長を務め、2015年に著書「THINK SOUTH」を出版した、キャシー・デ・モール氏(USA)迎え、長年にわたり彼らを取材してきた近藤幸雄氏(朝日新聞記者)のファシリテートで、当時のエピソードを中心にトークセッションが行われました。

トークでは、冒険当時の過酷な状況を語りつつ、極寒の地で得た様々な気づきや教訓を、彼らの生の声で来場客へ伝られ、その貴重な体験とメッセージに、会場は大いに盛り上がりました。

また、場内には、横断時に使用した衣類や防寒具、ハーネスなど冒険機材の実物も体験展示され、特に来場した子供たちが興味津々に見学する様子が伺えました。

『THINK SOUTH FOR THE NEXT』は、今から30年前、南極点に到達した6か国の冒険家たちが考え、南極点から世界に発信した現代社会の問題に改めて注目し、次世代へ継承していこうというプロジェクトです。今後さまざまな取り組みを通じて、環境と平和の大切さ、チャレンジスピリットの重要性を社会へと発信していきます。

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