
LIPUTAN6
1月8日(木)時点のパスポートインデックスレポートによると、インドネシアのパスポート(海外への行きやすさ)は世界59位にランクされています。同データでは、このパスポートのモビリティスコアは91と記録されています。
パスポートインデックスウェブサイトによると、インドネシアのパスポート所持者には43カ国がビザなし入国を認めている。一方、43カ国は到着時ビザ、5カ国は電子渡航認証(eTA)を提供しており、107カ国はビザが必要となります。
以下は、パスポートインデックス2026のデータに基づいて、インドネシア国民にビザなし入国を認めている国のリストです。
- アルバニア
- アンゴラ – 30日間
- バルバドス – 90日間
- ベラルーシ – 30日間
- ブラジル – 30日間
- ブルネイ・ダルサラーム – 14日間
- チリ – 90日間
- ドミニカ – 21日間
- エクアドル – 90日間
- フィジー – 120日間
- フィリピン – 30日間
- ガンビア – 90日間
- ガイアナ – 30日間
- ハイチ – 90日間
- 香港 – 30日間
- イラン – 15日間
- カンボジア – 30日間
- カザフスタン – 30日間
- コロンビア – 90日間
- キリバス – 90日間
- ラオス – 30日間
- マカオ – 30日間
- マレーシア – 30日間
- マリ – 30日間
- モロッコ – 90日間
- ミクロネシア – 30日間
- ミャンマー – 14日間
- ナミビア – 30日間
- パレスチナ
- ペルー – 180日
- ルワンダ – 90日間
- セントビンセント・グレナディーン諸島 – 90日間
- セルビア – 30日間
- シンガポール – 30日間
- スリナム – 90日間(観光カード)
- タジキスタン – 30日間
- タイ – 60日間
- 東ティモール – 30日間
- チュニジア – 90日間
- トルコ – 30日間
- ウズベキスタン – 30日間
- ベネズエラ – 90日間
- ベトナム – 30日間
次に、到着時にビザを取得できる国は 43 か国です。
- アルメニア – 120日
- アゼルバイジャン – 30日間
- バングラデシュ – 30日間
- ボリビア – 電子ビザ
- ブルンジ – 30日間
- コモロ – 45日間
- ジブチ – 90日間
- エチオピア – 90日間
- ガボン – 90日間
- ギニア – 90日間
- ギニアビサウ – 90日間
- 赤道ギニア
- インド – 30日間
- ヨルダン – 30日間
- マーシャル諸島 – 90日間
- キューバ – 90日間
- キルギスタン – 30日間
- マダガスカル – 90日間
- マラウイ – 30日間
- モルディブ – 30日間
到着ビザからeTAへ
21. モーリタニア – 90日間
22. モーリシャス – 60日間
23. モザンビーク – 30日間
24. ネパール – 150日間
25. ニカラグア – 30日間
26. ナイジェリア – 90日間
27. オマーン – 30日間
28. パキスタン – 30日間
29. パラオ – 30日間
30. パプアニューギニア – 60日間
31. カタール – 30日間
32. コンゴ民主共和国 – 7日間
33. ロシア – 30日間
34. サモア – 90日間
35. シエラレオネ – 30日間
36. 南スーダン – 90日間
37. スリランカ – 30日間
38.タンザニア
39. トーゴ – 15日間
40. ツバル – 30日間
41. ウガンダ
42.ウクライナ
43. ジンバブエ – 90日間
一方、インドネシア国民向けにeTA制度を実施している国/地域は5つあります。
- コートジボワール – 90日間(事前登録)
- 日本 – 15日間(免除)
- ケニア – 90日間(eTA)
- セントクリストファー・ネイビス – 90日間(eTA)
- セイシェル – 90日間(観光登録)
先月、ヘンリー・アンド・パートナーズは2025年版の「世界で最も強力なパスポート」リストの最新版を発表。ロンドンを拠点とするこの投資移住コンサルタント会社は、 このリスト を毎月更新しています。
インドネシアのパスポートは海外への行きやすさが世界59位、モビリティスコア91と国際的な移動の自由度を高めています。特に日本への渡航については、電子渡航認証(eTA)による15日間の入国免除制度が適用されており、他国に比べ圧倒的な「行きやすさ」が確保されているのが現状です。この高い利便性は、インドネシア国民の訪日意欲を直接的に押し上げる強力な呼び水となっています。
【出展元】LIPUTAN6
(2026年1月8日配信)
※原文をもとに当社で要約・翻訳・編集しています。