Inbound News 2016.09.30 中国国慶節 日本が人気旅行先として上位

明日(10月1日)から10月7日まで中国は国慶節で連休に入る。中国のトリップアドバイザーによると、国慶節の間で、中国人のホテル予約比率としては、タイ(32%)と日本(26%)が高い。中国新聞社「南方日報」によると、団体ツアーや個人旅行などの予約数としては、韓国、タイ、日本が順番の上位となっている。東京や大阪、北海道、九州は最も人気であり、個人旅行者が団体より多いと予測されている。両方の調査から見ると、国慶節に日本を訪れる中国人が多いことが期待できるだろう。

また、南方日報は韓国の商品やポップカルチャーなどが流行っており、ビザ申請手続きも簡単なため、韓国を訪れたい中国人が多いと述べている。日本のビザ申請が比較的に難しいため、予約数は韓国より少ないようだ。ただし、外務省は10月17日から中国人に対するビザ発給要件などの緩和措置を実施する予定のため、今後ビザ申請が簡素化できるだろう。それによって、訪日中国人も増え続けるのではないか。

編集者:オスカー チャウ

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