Inbound News 2020.04.22 宮城・東松島のみどころ おうちで「予習」市が多言語PR動画を配信

宮城県の東松島市は、市内の観光名所や特産品を紹介するPR動画を2本制作し、インターネットで公開しています。多言語に対応し、訪日外国人旅行者に市の魅力を売り込む狙い。
4月15日に公開を始めたのは約18分間のドキュメンタリー版と約3分間のミュージカル版で、日本語、中国語、台湾語、ハングルの4カ国・地域の言語と英語から字幕を選べるようになっています。

ドキュメンタリー版のタイトルは「初めての東松島体験」。
ハンガリー、中国、台湾、韓国籍の男女4人が登場する。韓国版トレッキング「宮城オルレ」奥松島コースを体験したり、宮戸島の漁師民宿に泊まるなどし、豊かな自然やカキ、ノリといった海産物を楽しむ様子を伝えます。

ミュージカル版「ディスカバー東松島」は和太鼓ユニット「サムライアパートメント」が出演、テンポの良いオリジナル曲を歌い、市民らが観光名所などで軽快なダンスを繰り広げます。

市の担当者は「新型コロナウイルスの影響が広がる中、自宅にいながら東松島の魅力を知ってもらいたい。終息後は、ぜひ足を運んでほしい」とコメントしています。
動画は市ホームページや動画投稿サイト「YouTube」で視聴可能です。

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