宿泊施設様向けセミナー
開催日が確定次第、本ページにてご案内いたします。
2026年
17
2月
火曜日
13:00 – 15:00
東京・上野(TIX TOWER UENO 13階)
開催まであと
世界から選ばれる宿の
PMSを活用したデータ戦略
散らばった予約データを統合し、
グローバル競争を勝ち抜く経営基盤をつくる
セミナー内容
人手不足、OTAの多様化、変動する市場——宿泊施設の経営環境は年々複雑さを増しています。そんな中で「勝ち続ける施設」と「取り残される施設」の差は、どこで生まれるのでしょうか。
17年間、訪日インバウンド市場と向き合い続けてきた私たちが辿り着いた答え。それはデータを「見る」だけでなく「読み解き、動ける」体制があるかどうかです。本セミナーでは、BIツールを活用したデータ経営の実践方法を、具体的な事例とデモを交えてお伝えします。
ツールだけでは、変わらない
優れたBIツールを導入しても、
「データを見て終わり」になっていませんか?
- ダッシュボードは見ている。でも、次に何をすべきか分からない
- 韓国からの予約が減った。でも、それが市場全体の傾向なのか、自社だけの問題なのか判断できない
- データはある。でも、それを具体的な施策に落とし込める人がいない
ツールは「手段」であり、「答え」ではありません。
本当に必要なのは、データを読み解き、市場の文脈を理解し、具体的なアクションにつなげる力です。
韓国市場が動いたとき、台湾の旅行トレンドが変わったとき、東南アジアで新しいOTAが台頭したとき——その変化の「意味」を読み取り、次の一手を打てるかどうか。そこに、成果の差が生まれます。
私たちがこのセミナーでお伝えしたいのは、単なるツールの使い方ではありません。データを経営判断に変える「視点」と「実行力」です。
17年のインバウンド支援で培った、私たちの強み
-
01
市場を読む力
地域別のインバウンド市場の動向、国別の予約導線の分析
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02
データを解釈する力
数字の背景にある「なぜ」を読み解き、打ち手の優先順位を明確化
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03
実行する力
分析で終わらせない。プロモーション設計から効果検証まで一気通貫で伴走
開催概要
2026
17
2月
火曜日
| 会場 | グローバル・デイリー東京本社 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIX TOWER UENO 13階 JR上野駅 徒歩5分 |
|---|---|
| 対象 | ホテル・旅館・民泊施設の経営者、運営責任者、予約管理担当者 |
| 主催 | 株式会社グローバル・デイリー ・ インクレイズテクノロジー株式会社 |
登壇者
石井 慎也
インバウンドコンサルタント
17年にわたり宿泊施設や自治体のプロモーション・集客支援に携わる。テレビ東京「厳選いい宿」の営業・企画運営や旅館の販売コンサルティングを通じ、現場に即した集客のノウハウを蓄積。その経験を活かし、現在はアジア市場向けの戦略立案から効果検証までを一気通貫でサポートする、インバウンドコンサルティングを展開している。
池添 弘規
代表取締役
リクルート「じゃらん」で宿泊領域の営業・開発を経験後、宿泊事業者の意思決定をデータで支えるために2021年に起業。旅館の現場オペレーションから会計、マーケティング、経営まで深く入り込み、現場の手触りと経営判断の両方に効く”一気通貫”のプロダクトづくりを重視。現場の負担を増やさず、収益改善につながる実装と運用まで伴走している。
プログラム
13:00 – 13:05
オープニング
13:05 – 13:25
エリア別の外国人宿泊動向と各国の旅前のWEB上の予約導線の現状
地域別のシーズナリティや国別宿泊者の状況、エリア別の外国人割合、WEB上でのカスタマージャーニーを事例をもとに紹介
13:30 – 14:30
データを「判断」と「行動」に変える・導入事例と期待効果
データをどう読み、何を見抜き、どう動くか。BIツールを活用した実践アプローチを、デモを交えて解説。実際の施設における変化、予測→準備→成果のサイクル構築の事例を紹介
14:30 – 14:50
Q&A・個別相談案内
※本セミナーではBIツール「ヤドレポ」を例に解説します
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