Global Daily
Sustainable
Development
Goals
グローバル・デイリーSDGsの取り組み
GLD SDGs宣言
SDGsへの取り組みは、我が社にとって、経営の新しい価値観を創造し、未来に新しい企業価値を生み出すための重要な役割を担っています。
我々、グローバル・デイリー(以下GLD)は、「国と国を移動する人々が今よりもっとHappyになる世界」を実現するために、日本とベトナムの魅力を世界へ公開・発信しています。

まだまだ日本国内の中小企業経営者には認知度が低いSDGs。
「SDGsは認知していても、自社の業績を確保する事が優先」
「SDGsは大企業や上場会社の株価対策」
という言葉もよく耳にします。
しかし、世界に目を向ければ、企業の規模に関係なく、すでに多くの企業でSDGsの取り組みが進んでいます。

企業は、そもそも何のためにそこに存在しているのでしょうか?
我々は、この質問の答えが原点であり、すべてに直結すると考えています。
それは「社会に貢献するため」です。

企業とは、社会を生きる人々を幸せにするために設立され、サービスを展開していくものでなくてはなりません。

社会からの「感謝」が企業の売上となり、経済が循環しています。
SDGsはこの循環を作り出すことができると考えています。

我々は、重要な企業活動指針として、SDGsに取り組むことを宣言します。
中原社長サイン画像
持続可能な開発目標(SDGs)とは
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに 
③すべての人に健康と福祉を 
④質の高い教育をみんなに 
⑤ジェンダー平等を実現しよう
⑥安全な水とトイレをみんなに 
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも経済成長も 
⑨産業と技術革新の基盤をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを 
⑫つくる責任つかう責任 
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう 
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう
GLDの母体となるDACホールディングスは、SDGsの達成に向けて、以下に取り組んでいます。
THINK SOUTH FOR THE NEXT プロジェクト東京宣言。
あらゆる手段で二酸化炭素排出の大幅削減を実現するため、世界各国の市民一人ひとりが方策と独創性を注いで取り組んでいこう
1989年7月27日~1990年3月3日の222日をかけて、米・英・仏・露・中・日6名の国際隊は犬ぞりによる南極大陸横断を成し遂げました。そして、彼らは横断の通過点である南極点で、「THINK SOUTH(言葉や文化、民族、国境の壁を越えて人類は協力し合える!)」というメッセージを全世界に発信しました。
あれから30年、彼らが目の当たりにしてきたのは、気候変動により環境の悪化が深刻なスピードで進んでいく極地の姿でした。
GLDの親会社となる株式会社DACホールディングスは、南極大陸横断国際隊の活動を支援すべく、株式会社ゴールドウインと「THINK SOUTH FOR THE NEXT」プロジェクトを始動。
2019年11月10日には、環境省、外務省、文部科学省、国立極地研究所、朝日新聞、の後援を得て、東京国際フォーラムにて「東京宣言2019」を全世界に向けて発表。その中で、1997年に採択された京都議定書の重要性を改めて確認し、2017年のパリ協定を強い意志をもって支持することを表明。あらゆる手段で二酸化炭素排出の大幅削減を実現するため、世界各国の市民一人ひとりが方策と独創性を注いで取り組むよう、訴えかけました。
ミャンマー タンルインヤダナー尼僧院支援プロジェクト
開発途上国の子ども達に、私たちが今すぐできることに取り組んでいこう
内戦の続くミャンマーでは、多くの親を亡くした子どもがいます。ミャンマー社会では、孤児院の役割を寺院が担っていることが多く、DACグループ及びグローバル・デイリーは尼僧院へ食料をはじめ水タンク&水浴場や発電機などを寄付するなど、2017年度より支援活動を始めました。
活動を開始した3年前と比較して栄養不足、病気の頻度は激減したものの、まだカルシウムやミネラル不足は否めません。また15歳になると彼女たちは尼僧院を出なければなりません。多くの子ども達が「将来日本で働きたい」と希望を抱いています。彼女たちの夢を叶えるべく、今後は文具などの支援を広げていきたいと考えております。 DACグループだけでは、できることは限られてきます。グループのCSR活動を担う一般社団法人DAC未来サポート文化事業団が窓口となって、パートナー企業を募集しております。
一般社団法人DAC未来サポート文化事業団による体験型CSR活動
次代を担う子ども達に体験を通じて、挑戦することの大切さ・楽しさを伝えていこう
DACグループでは、次代を担う青少年の健全育成を目指し、2013年に一般社団法人DAC未来サポート文化事業団を設立。 代表理事を務める石川和則や冒険家で同事業団理事の舟津圭三による冒険講演会をはじめ、さまざまな体験型ワークショップ、 家族・親子の絆を再確認できる絵画・作文・写真コンクール等を開催してきました。 私たちの活動は、文部科学省の定める新学習指導要領において 重点目標としている”主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)”の視点から、”体験学習”として有益であることが認められ、 主催する「みらさぽ絵画・作文コンクール」が、2019年度より文部科学省の 後援をいただき、同主催「DACセブンサミッツ冒険教室(講演会)」が 文部科学省「地域と学校でつくる学びの未来HP」に教育プログラムとして 登録され、使用する動画も教育映像等審査にて文部科学省「選定」映像として 承認をうけました。
少子化・核家族時代における自我形成や自己肯定感醸成、社会性の育成のために 体験活動を通じた支援をするべく、学校教育機関と連携を図り、 場の提供やイベントを開催していきます。
DAC未来サポート文化事業団では、賛同いただける個人・企業・団体を 随時募集しております。
https://miraisupport.or.jp/form/members
女性活躍推進
社会に貢献する女性リーダーを育てていこう
DACグループでは、「寿退社」という言葉が当たり前にあった1980年代半ばから、結婚・出産しても女性が働き続けられる職場づくりに取り組んできました。内閣府が目標とする「女性管理職(課長以上)比率3割」を2009年1月時点で達成し、2015年12月には、第2回東京都女性活躍推進大賞を受賞しました。以後「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」で3年連続受賞した他、2019年12月には、東京ライフ・ワーク・バランス認定企業に選定されました。

●デイリー・インフォメーション中部:2018年度名古屋市女性活躍推進企業/名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業認定(2部門)
●デイリー・インフォメーション九州:2018年度ふくおか「働き方改革」推進企業認定
●デイリー・インフォメーション関西:2019年度大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰 優秀賞受賞
●イースト・デイリー(デイリー・インフォメーション北海道時代):2019年度札幌市ワーク・ライフ・バランスplus企業認証
●DACホールディングス:2019年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業
北海道仁木町での地方創生プロジェクト
6次産業化アワードで、2017年度「奨励賞 グローカルチャレンジ賞」、2019年度でも同アワードで「地域活性化賞」受賞!ワイナリーを核に地域を活性化
日本では首都圏への一極集中化が進み、このままでは2040年までに地方で多くの地域が消滅するという厳しい予測がされています。 DACグループが2014年に新規事業として参入した北海道余市郡仁木町も、1960年代では人口8000人を超えていましたが、2020年現在では3500人を切り、55歳以上の人口比率が50%を超える準限界集落となっています。その要因は、農業における高齢化問題と後継者不足です。
その解決の糸口としてDACグループは仁木町に複合型ワイナリーをつくりました。仁木町のワイン栽培に適した風土、高い果樹栽培技術を活用し、上質なワインを醸造。またそれだけではなく、観光ソリューション、インバウンド、総合広告、人材広告の4事業を手掛ける広告会社として、それらのノウハウを活かし、ワインツーリズムによる地方創生事業をスタートさせました。
地域活性化が実現すれば、新規就農者が増え、持続可能な町おこしへとつながっていきます。 仁木町との連携や北海道に根ざしたワイン事業は高い評価を受け、6次産業化アワードでは2017年度に「奨励賞 グローカルチャレンジ賞」、2019年度に「地域活性化賞」を受賞しました。

北海道仁木町NIKI Hillsの森づくり
森と人の関係を取り戻し、50年後の子孫に人の心を癒やす森を残したい
NIKI Hillsワイナリーには豊かな森があります。
豊かな森は、人の心を癒やします。
故C.W.ニコル氏が運営するアファンの森で、虐待や育児放棄で保護されている子ども達がイキイキとした姿を取り戻していく過程を目の当たりにする中で、私たちはそのことを学びました。
DACグループは、アファンの森財団の活動に共感し、支援を行っていた縁から、C.W.ニコル氏にいただいたアドバイスをもとに、森づくりを行っています。
NIKI Hills natural crayon
「破棄」を「素材」へ シフト - 自然災害とポジティブに向き合う、再生と共生のアイディア。
破棄しなくてはならない素材を活用して、口に入れても安心、安全、アレルギーに対応した“天然素材のクレヨン”を販売
課題①
近年、自然災害の増加により農作物の被害が深刻化しています。農家にとっては収益が減る上に、出荷できない農作物は産業廃棄物として有料で廃棄しなくてはならず、経営も逼迫しかねません。

課題②
日本人で「化学物質過敏症」を含むアレルギーを持つ方は、約100万人(うち成人70万人)いると言われています。アレルギーを持つ方は、日常生活でも多くの不便を感じ、文房具一つをとっても、素手で触れず、アレルギー反応に苦しんでいます。

地方創生を掲げるNIKI Hillsワイナリーでは、これらの課題を解き、持続可能でポジティブなサイクルを築くべく、北海道の廃棄農作物を「天然素材」として見つめ直し有効活用することで、環境にやさしく、消費者にも喜ばれる商品の開発を始めました。そして誕生したのが「NIKI Hills natural crayon」です。

NIKI Hillsで生産しているワインを絞った後に発生する、年間総量約1トンに及ぶブドウの皮などのカスを中心に、仁木町等で生産されている農作物の廃棄物をクレヨンの色づけに活用しています。もちろん、これらの廃棄物は元々食用の農作物であるため、アレルギーを持つ方へのケアのほか、何でも口に運んでしまう小さなお子様にも高い安全性を保っています。

NIKI Hillsワイナリーで購入が可能な本商品は、売上の一部を義援金として仁木町に寄付することで、北海道の農家復興への寄与も含め、「つくる責任、使う責任」という再生と共存のアイディアを実践しています。
提供できるソリューション
(や広告プロモーション)
グローバル・デイリー社員たちの
SDGsへの取り組みアイデア
SDGsへの取り組みは、我が社にとって、経営の新しい価値観を創造し、未来に新しい企業価値を生み出すための重要な役割を担っています。
  • アジア諸国・欧米に、日本の文化や情報だけではなく、体験まで届けるプラットフォーム「JAPANKURU]
  • 日本の技術・ノウハウを求めるベトナム企業様とベトナムに進出した企業様とのマッチング「SDGs茶会(仮名」
  • ベトナムの大気汚染、水質汚染、土壌汚染などの社会課題を解決する
  • SDGsに取り組みたいが何をしたら良いのかわからない企業様向けセミナー開催「SDGs茶会(仮名」
  • 不要・または廃棄される化粧品を、途上国の人々に提供。さらにメイクの楽しさや可能性を伝えるため、現地でのワークショップを実施
  • 途上国の貧困層へ日本のメーカーのノウハウ提供し、経済的な自立を促す
  • 世界に向けたクラウドファンディングで、日本の価値だけではなく、世界各国の価値・サービスを形にし、届ける[JAPANKURU FUNDING]
  • ミャンマーの孤児院に学習に必要な物を送り続ける
  • 世界中から「日本のこんな技術が欲しい」を集める「Global Daily インターナショナルプラットフォーム(仮名)」
  • 途上国に100本のソーラー街灯を立てる(クリーンエネルギー、明かりができると犯罪が起こりにくくなる安全性)
  • SDGsの考えを元にした広告アイディアで、クライアント企業様の取り組みを世界に伝える
  • 日本を知らない途上国の子供達に、日本を体験してもらう(JAPANKURUにて多言語記事化)
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