感動事業は、21世紀の最大のビジネス

2017年10月1日、DACグループは創立55周年を迎えました。
DACの目指す理想の会社像は、2つの柱からなっています。

1つは、世界に役立つ「人」づくり。
もう1つは、世界の人々を幸せにする「感動」を創りあげることです。
21世紀、DACが目指しているのは、人の幸せや感動をビジネスとしてとらえ、人々の喜びを創りあげていくことです。

喜びや幸せをビジネスにする。こんなステキなことはありません。
感動事業を推進する出発点は、DACが健全な経営を推進することです。
余裕をもって「人のため」「世のため」に尽くすことが大切なのです。
決してキレイごとではありません。誰でもがうらやむ経営こそが、感動事業推進の出発点なのです。

石川代表画像

「過去変在」

〜変えられる過去が存在する。志向を未来に馳せた時、その過去は「今」である〜

情熱を持つ企業だけに、チャンスがある時代に突入しました。
変化を受動的に受け入れる事をやめ、能動的に受け入れる事で、世界を変える仕事が、我々には出来るという信念をもって「今」を変え、事業をデザインしていきます。

全ての事業は「人」のために存在しなければならない
〜Link The World〜

社長からのメッセージ
社長からのメッセージ

 グローバルデイリーは、2013年12月1日に法人化。今期で5期目を迎えます。「インバウンドのプロフェッショナル人材と主体性を重視した自立型の人材を育てる事に注力して参りました。また、事業戦略の柱である「訪日外国人をHAPPYに!」を合言葉に多国籍なスタッフと共に、「グローバルプロモーション事業の推進・開拓・開発」に日夜、取り組んでおります。

 現在、日本の訪日市場は、政府が掲げた、2020年、訪日外国人4000万人、経済効果8兆円
市場を達成するコミットに後押しされ、あらゆる業種業界から参戦企業が新規、業態変更に問わず出現し、あらゆるサービスを提唱しながら、進んでいる状態が続いております。我々のプレイするプロモーション市場でも、インバウンド事業社が提供するサービスなどの同質化や、データ分析、解析などビッグデータによるペルソナ戦略の普及など、IoTをはじめとした新たなビジネスチャンスも生まれており、事業環境は競争の厳しさを増してきています。これらの環境変化に迅速に対応しながら、持続的・継続的な成長を実現していくために、我々は、従来のビジネスの延長線ではなく、スピード感を持って「変革」していかなければならないと強く考えています。
 2015年初頭より、日本市場には世界からあらゆるプレーヤーの進出が始まっています。これを機に、日本国内にグローバル化という言葉が多く飛び交うようになりました。気づいていない人々もまだ多いですが、世界は、今まさに「第4次産業革命」に突入しています。あらゆるモノとインターネットがつながることにより、さまざまな情報がビッグデータとして蓄積され、その情報を活用したAIや新たなサービスが、世界中で生まれています。機械が自分達で考え、行動をする時代になりました。過去、これまでの産業革命でもそうであったように、産業革命が起こると組織構造が変化します。第1次産業革命(18世紀)では、家内工業が工場化することで、マネジメントルールが生まれ、第2次産業革命(20世紀)では、重厚長大型の企業が隆盛したことで、労働力として人員が大量に投入されました。第3次産業革命(20世紀後半)では、単純な労働力は減少し、コンピューターを使い、課題解決や新しい取り組みができる人材を求めるようになりました。そして第4次産業革命(21世紀)では、組織の在り方自体が大きく変化しなければならない社会構造になっております。これまでの時代では、経験や蓄積された知識を持つ人が、若年者より評価されてきました。しかし、単に蓄積されただけの経験や知識はこれからAIがとって変わるでしょう。このような状況では、かつてのヒエラルキー型の組織形態では、時代の変化に対応が不可能になります。よりインタラクティブで自律的に動く組織体に変化することが必須なのです。我々は、そういった時代に対応できる人材育成を何よりも重要視し、更なる変革を起こして参ります。この「第4次産業革命」を受動的に受け取れば、事業衰退の恐怖と戦う事になるでしょう。しかし、我々は、この時代変化を能動的に受け入れ、時代変化を愉しむ事を、我々の強みと捉え実行して参ります。

 昨年、日本国が発表した、産業コンセプトが、“Connected Industries”(様々なつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会)です。このような時代背景を踏まえ、我々は、2018年12月に「ベトナム法人の設立」を発表いたしました。同時に、innovationを求め、「Silicon Valleyに事務局を開設」。更に、企業価値向上を求め「カンヌライオンズへの出展」を実施し、パリへの事務所開設も検討しています。我々は、欧州でValueを高め、米国でinnovationを纏い、インバウンドからクロスバウンド事業へ転換を図る事で、企業スローガンである、Link The Worldを実現して参ります。
 また、完全に既存事業体からは組織を隔離した新規事業として、訪日外国人をハッピーにする事に特化した「特化型クラウドファンディング事業」に挑戦致します。この新たな目標の達成に向けて、持続的な成長を維持しつつ新たな時代を先導していくために、これまで以上にスピード感を持って、全社員が一丸となって取り組み、企業ビジョンの実現に精進して参る所存です。

2017年12月

中原社長画像
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